klogo1.png

1792年創業。木屋は包丁を中心に様々な生活の道具を提供しています。

ht1.jpght1.jpght2.jpght2.jpght5.jpght5.jpght3.jpght3.jpght4.jpght4.jpght6.jpght6.jpght7.jpght7.jpght8.jpght8.jpg

TOP > メンテナンス > 包丁のサビ取り

鋼の庖丁のサビが出るのは防ぎようのない現象です。
特に使い初めからしばらくの期間はさびの発生がさかんです。

キレイにする最善の方法は右図のように、庖丁をぬらし、粉末クレンザー(磨き砂)をかけ、ワイン のコルク栓を水にぬらして、これでしっかり庖丁の表面をこすってください。
(両面キレイになるまでこすります。)

鋼の庖丁のサビのお手入れはプロの料理人も同様にしています。

その後水で洗ってから乾いたタオルでよくふいてください。
これをしばらく繰り返すうちに、サビにくく安定します。

※ステンレス鋼の庖丁も、わずかですがサビが発生します。その場合は同じ方法でお手入れして下さい。

sabitori.JPG

鋼の庖丁の柄の部分にはご注意を!

鋼の庖丁の、露出している刃の部分は、上記のようにお客様ご自身でもメンテナンスできるのですが、柄の部分に関しては、残念ながら業者による柄の取り外し(交換)メンテナンスが必要となります。

水周りでの使用が多い庖丁ということで、経年劣化は避けられない事実でありますが、画像のように内部腐食の程度によっては作業不可能となる場合があります。

大切に使用された庖丁ということで、柄の部分に隙間が出来たなど症状が現れた際には早めの対処をお薦めいたします。

LinkIcon木屋の柄取替の代金とお預かり期間はこちらから

修理可能な柄の内部

修理不可能な柄の内部

safe.JPG

OUT.JPG