1792年創業。木屋は包丁を中心に様々な生活の道具を提供しています。

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篆刻刀 古釘切出

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鍛冶・白鷹幸伯

昭和10年愛媛県松山市に生まれる。

(株)木屋勤務を経て兄(興光)の後を継ぐ。

松山市内堀江町にて和包丁を中心に切出・篆刻刀などを制作。

奈良薬師寺復興に際し、使われる全ての和釘の鋳造を
ライフワークとしている。

「古代の鉄の魔力にひきつけられた」と本人が言うとおり、古い鉄が持つ美しさを
最大限にいかした刃物造りに特徴が見られる。


こちらの作品は全て完売となり、本店にてご覧いただくことは出来ません。

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